妊活には冷え性対策が欠かせません!

通常、女性の2人に1人は冷え性と言われています。
そして年齢が若い人は手足が冷え、年齢をとると腰やおなかなど、中心部に冷えが移っていくそうです。
冷えの影響で血行が悪くなると、当然、影響が出てきます。
特に冷えを放っておくと、妊活の障害になって、妊娠しにくい体になってしまうのです。

 

冷えによる障害

 

女性は男性に比べると筋肉はつきにくく、子宮や卵巣などの臓器や器官がありますが、冷えによって血行が悪くなり子宮まわりの機能が下がってしまうのです。
またホルモンバランスが崩れると自律神経が乱れます。精神的にも不安定になります。しかも、女性には困る肌あれもしてしまうので見た目にも影響は起こります。
冷えは特に対策を行うことをお勧めします。

 

妊活の冷え性対策として

 

・軽い運動からはじめましょう♪
運動不足で太ももやふくらはぎの筋肉が足りないと下半身の血行が悪くなるので、下半身の関節や筋肉を柔軟にしましょう。骨盤内の血流がアップし卵巣や子宮への血流量増えるのです。

 

・グッズで温めよう♪
体を温めるために服装には気をつけなくてはいけませんが、おなかを温める腹巻きや肌着はわかると思いますが、最近は、さわると脈を感じる部分の首、手首、足首を温めると効果が良いそうです。代謝も良くなるともいわれているのでカイロやウォーマーや湯たんぽなどのグッズなどを使って温めるのも効果的です。

 

・自律神経も整えちゃう足湯、半身浴♪
冷え性の対策で効果が高くなるのは半身浴や足湯です。
代謝もあがりますが、自律神経も整いますから妊活力はUPしますよ!

 

・体の中から温めよう♪
冷え性対策には食べ物で体の中から温めることも重要です。
体を温めてくれる食品はショウガ、ネギ、ニンニク、ごぼう、山芋レンコン、みそ、梅干などなどあります。